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(会員の皆様へ)労働安全衛生標語 募集中! (締め切り 令和8年9月25日)

2026.07.24お知らせ

 新潟県産業資源循環協会では、引き続き「労働災害による毎年の死亡者のゼロを継続する」、「休業4日以上の死傷者数を令和9年度17人以下とする」という目標を掲げ、新たな令和8~9年度労働災害防止計画をスタートしました。

 この目標の達成には、各会員企業1社1社における取組の積み重ねが必要となることから、労働災害の無い安全で安心な産業廃棄物処理業の職場づくりを応援する、労働災害ゼロを目指す「労働安全衛生」をテーマとした標語を募集します。

 会員の皆様からの多数の参加をお待ちしています。

1.応募締切 令和8年9月25日(金) 必着

2.応募資格 当協会の会員企業にお勤めの方(経営者・従業員どなたでも歓迎します。)

3.募集作品  ・ 一人1点まで。         ・ 応募者本人が考えた作品(自作)であること。

        ・ 本応募作品は、社内外を問わず、他への提出が一度もない作品であること。

4.賞及び賞金 最優秀賞(1作品、賞金3万円)、優秀賞(2作品、賞金1万円)、

        佳  作(5作品、賞金5千円)

5.応募方法 次のいずれかによりご応募ください。 

(1)Googleフォーム 労働安全衛生標語の申込書

(2)メール、FAX用 応募用紙(Word)

           応募用紙(PDF)

6.決定及び発表

  当協会処理業振興委員会にて審査し、入賞作品を決定。ご本人に通知後に、協会HP、発行資料などに掲載。(11月下旬を予定)

7.その他

 ・ 入賞作品の著作権、その他一切の権利は、一般社団法人新潟県産業資源循環協会に帰属します。

 ・ 応募作品に関して著作権等トラブルが生じた場合は、全て応募者の責任で対応してください。

 ・ 住所、氏名、電話番号等の個人情報については、本事業実施に関わる事務以外には使用しません。

 ・ 入賞者の氏名、会社名は協会広報資料等に掲載させていただきます。

 ・ 応募作品は、返却できません。

8.応募・問い合せ先 (一社)新潟県産業資源循環協会 事務局 ☎ 025-246-9288

 

《参考》令和8~9年度 労働災害防止計画(一般社団法人 新潟県産業 資源循環 協会)

    令和8~9年度労働災害防止計画

【計画概要】

〇 目標 (新潟県内の産業廃棄物処理業における労働災害によるもの)

 ・ 令和9年までの毎年の死亡者数をゼロにする。

 ・ 早期に減少傾向に向かわせるとともに令和9年の休業4日以上の死傷者数を17人以下とする。

〇 重点実施項目

(1)全ての会員企業において、経営者トップによる所信表明を行う。

(2)安全衛生規程を作成している会員企業数を増加させる。

(3)当業界において発生数の多い労働災害(墜落・転落、はさまれ・巻き込まれ、転倒)の件数を減少させる。

〇 下半期(令和8~9年度)目標を達成するために会員にお願いしたいこと (1)~(7)

(1)経営トップによる安全衛生に関する所信表明(方針の表明、従業員への周知)

  •  企業の経営トップが、労働災害防止に向けた「所信」を明らかにし、自ら率先して職場の安全点検等を行うなど従業員に労働災害防止の呼びかけを行う。
  •  職場全体にその方針が伝わるよう掲示物や朝会の場の活用など「見える化」を行う。

(2)労働災害の未然防止対策の推進

  •  事業場等の安全衛生パトロールを実施する。
  •  事業場等におけるヒヤリ・ハット活動の導入及び定着を図る。
  •  「セーフティー・ミーティング」、「危険予知(KY)活動」、「ひと声かけあい運動」、「指差呼称」など、労働災害未然防止に向けた各種取り組みを行う。
  •  安全衛生パトロールを行い、危険有害な箇所、安全衛生の管理状況を確認し、問題があれば速やかに改善を行う。

(3)リスクアセスメントの実施

   危険の芽(リスク)を見つけ出し、予想される労働災害の重大さからリスクの大きさを見積もり、大きいものから順番に対策を実施していくリスクアセスメントの実施及び定着を図る。

(4)計画的な安全衛生活動の実施

   方針に基づいて、事業場の安全衛生水準の向上、災害の減少等を期するため、年間の計画等を定め、計画的な安全衛生活動に取り組む。

(5)安全衛生管理体制の構築

   事業所の規模等に応じて、安全衛生の担当者(安全衛生スタッフ、安全衛生推進者、安全管理者等)を選任して、安全衛生管理体制を構築する。

(6)安全衛生教育の実施

   労働者や指揮監督する者が、安全についての知識や技能が不十分だと、仕組みが十分機能しないおそれがあることから、計画的に安全衛生教育を実施する。

(7)安全衛生規程の整備

   安全衛生規程は、事業者から労働者への安全の配慮、安全衛生活動に対する姿勢を示すものなので、その重要性を認識し、安全配慮義務違反に問われないよう、事業場の規模や事業内容に応じた「安全衛生規程」を整備する。

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