(厚生労働省)治療と就業の両立支援指針について
2026.03.10行政からのお知らせ
令和8年4月から病気を抱える労働者に治療と就業の両立支援が全ての事業主の努力義務になります。
指針と支援ツールを活用して、できる取組から始めましょう
〇 病気を抱える労働者の状況
がん等の病気を抱える労働者の中には、職場の理解や支援体制が十分でなく、就業をあきらめてしまうケースが少なくありません。
今後、高齢者の就労の増加等を背景に、どの職場でも病気を治療しながら仕事をする労働者は増えていきます。
〇 治療と就業の両立支援とは
大切な人材が病気になっても、治療を受けながら安心して働き続けられるよう支援するため、本人からの相談に応じ、適切に対応できる体制・環境を整備し、必要な就業上の調整や配慮を行う取組です。
〇 両立支援に取り組む意義
労働者の健康確保及び就業継続とともに、社員全体の安心感やモチベーションの向上による人材の定着、生産性の向上といった企業の成長につながります。
詳しくは、次のリーフレット、指針及び厚生労働省のホームページをご覧ください。
◇厚労省HP「治療と仕事の両立について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html
◇厚労省HP「治療と仕事の両立支援ナビ」↓

